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運動は食事前と食事後どちらが良い? | ジンブラック口コミ

ダイエット

 

あなたの運動のタイミング、間違っていませんか?

 

痩せる努力をする人は大勢いますが、その努力法を間違えると、痩せる所か、返って太りやすい体を作ってしまうこともあります。

 

中でも、痩せるためにする運動ですが…
食事の前にやるのと、食事の後にやるのでは、効果に大きな違いがあります。

 

では、痩せるための運動は、食事前と・食事後、一体どちらの方がより効果的なのでしょうか?

 

その効果や、メリット&デメリットなどについて紹介していきたいと思います。

 

食前運動の効果と、メリット&デメリット

食事

 

食事前の運動は、ダイエットに効果的です!

 

なぜなら、何も食べていない状態で運動をすると、体内にたまっている脂肪分が燃焼しやすいからです◎

 

人間の体は、常にエネルギーを作って→活動して消費→消費された分のエネルギーをまた補う、というシステムによって生きています。

 

しかし、そのエネルギーを作るものとして、最初に使われるのが摂取した食物の栄養素(糖分)で、その後に筋肉、最後に脂肪分です。

 

よって、食事前の空腹時というのは、当然食物の栄養素もなければ、血液中の糖分の量も低いため、真っ先に脂肪分からエネルギーを作っています!

 

つまり、食事前の運動は、体内の脂肪燃焼を活発にするため、ダイエット効果が高まるのです!

 

食前運動の、メリット

★脂肪でエネルギーを作るため燃焼がはやく、ダイエットに効果的!
★運動後に食事をすることで摂取した栄養素が、運動で使われた筋肉の方に先に吸収されるため、体脂肪になりにくい
★空腹なので体が軽く・動きやすいため、運動の効率も大幅にアップ

 

食前運動の、デメリット

筋肉が、減りやすい
代謝が落ちるため、太りやすい体質になる可能性がある
糖分を摂取してないため、めまいや・貧血を起こしやすい
食欲が増進する可能性が高い

 

空腹での運動は、脂肪分を多く使ってエネルギーを作りますが、多少ながら糖分も必要です!

 

ただ、空腹なので当然糖分が少なく、その足りない分は筋肉から取ります。

 

なので、運動後の食事は、筋肉の方に栄養が吸収されますが、運動で使われた分の方が多く、また筋肉になるまで時間がかかるため、長期的に食前運動を続けると、筋肉の量が徐々に減ります。

 

そして、筋肉の量が減ると当然代謝も下がるため、体内の脂肪燃焼機能も低く、太りやすい体質を作る可能性があるのです。

 

食前運動の、注意点!

・体調が悪い時は、無理しない
・激しい運動ではなく、自分の体に合った軽い運動をする
・食欲を抑制し、カロリーを抑える
・空腹が我慢できない場合は、消化の良いバナナを食べたり、お水を飲んでから運動する
※特に糖尿病等、低血糖を起こしやすい体質の方は中止しましょう。

 

食後運動の効果と、メリット&デメリット

筋トレ

 

食後の運動は、筋肉作りに効果的です!

 

なぜなら、運動で代謝が活発になるため、たくさんの栄養素が筋肉に吸収されやすいからです◎

 

空腹での運動は筋肉量が減りますが…
食後の運動は、体に栄養素が吸収されやすく、筋肉も作りやすくなります。

 

よくダイエットのために食事を摂らない女性が多いですが、実は逆効果なんです!

 

食事を摂らないと体が栄養不足になり、筋肉を分解してエネルギーを作ろうとするため、代謝が落ちて太りやすくなります。

 

なので、筋肉を作るためには、食事(特にたんぱく質が豊富な肉や魚)は必須です!

 

食後運動の、メリット

★運動で代謝が活発になるため、吸収率が高くなる!
★吸収された栄養素が筋肉に運ばれ、筋肉が作りやすい
★食物の栄養素からエネルギーが作られるため、筋肉が分解されない
★血液中の糖分が多くなるため、めまい・貧血になりにくい

 

食後運動の、デメリット

食後すぐに運動すると、消化不良になりやすい
食物の栄養素があるため、なかなか脂肪燃焼までたどり着かない
食事で血糖値があがるため、ダイエット効果が期待できない

 

食後運動の、注意点!

・消化不良を防ぐため、最低でも食後30分休んでから運動する
・軽い運動がおススメだが、激しい運動やジムでのガッツリ筋トレをする場合は、食後1〜2時間は休んでからする

 

矛盾点もたくさんありますが…
人間の体はやはり複雑で、1人1人の体質も全部違うため、同じ目的で運動をしても、体質によっては真逆の効果になる可能性もあります。

 

よって、ダイエット目的でも・健康目的でも、無理して周りと同じことをしようとしないで、自分の体に合った運動を選ぶことが最も大事だと思います。

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