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ダイエットの停滞期を解消するには? | ジンブラック口コミ

ダイエット

 

せっかく痩せてきたと思ったら、急に体重が減らなくなった!
これ以上食事をセーブしないといけない?

 

ダイエットに成功した人なら、必ず経験したであろう停滞期。
「もうこれ以上痩せられないのかな…」
「今のダイエット法が間違っているのかな…」
なんて、1人で悩んで焦ることもあります。

 

実は、私も過去にダイエットに成功したことがあり、みなさまと同じ停滞期を経験したことがあります。
正直、最初は本当にこれ以上痩せられない体質なんだって思い、ショックで危うくダイエットを諦めるところでした…

 

しかし、それまでにやってきたダイエットのための生活習慣が抜けなかったので、とりあえず続けていたら停滞期に入って3週間目あたりから再び体重に変化が現れ、その後順調に減っていきました♪
結果、今も理想の体重をそのままキープできています♪

 

そんな小さい体験ですが、私と同じ経験をしている方に少しでも参考になればと思い、その効果的だった停滞期対策法に付いて紹介したいと思います。

 

停滞期の原因は?

体重計

 

ダイエットをやると必ず停滞期に直面します。
では、停滞期はなぜあるのでしょうか?

 

停滞期の乗り越え方で、
ダイエットが成功するか
失敗するかが決まります!

 

停滞期は、
運動を怠ってなくても
甘いものを食べてなくても
食事の量が増えなくても…
ある日を境に体重がピタッと止まり、減らなくなります。

 

実は、その停滞期の原因は、体を守ろうとする「ホメオスタシス機能」によるものなのです!

 

人間は身体に危機を感じると、それを阻止して体を守ろうとする「ホメオスタシス機能」が起動ます。
「ホメオスタシス機能」とは、人体外部の環境が変わっても、体温や血糖値を正常に保つための機能です。
これは、人間が生きていく上で必要不可欠な機能であり、万が一食事が摂れない非常事態であっても、この機能があるから、しばらくの間は正常な状態を維持することができるのです。

 

そんなホメオスタシス機能は、体温&血糖値のコントロールだけでなく、エネルギーの吸収率や運動による消費カロリーも正常に調節してくれます。

 

その機能が原因で、ダイエット中の食事制限により体が飢餓状態に陥ると、体はそれを非常事態と判断しホメオスタシス機能が引き起こすのです。
それにより、体が勝手にエネルギーの吸収率を高め、消費カロリーを低下させてしまい、体重の減少を止め、痩せにくくするのです。

 

 

ちなみに、私の場合はダイエットをはじめて1ヶ月半くらいの時に停滞期に陥りました(;´∀`)
ダイエット成功者のほとんどが、ダイエットをはじめて1〜2ヶ月後に停滞期を迎えることが多いので、それを知った上で心に余裕を持ってダイエットを続けることが大事だと思います。

 

停滞期を放っておくと、リバウンドに繋がる

停滞期で体重が減らなくなると、当然焦りますよね…
もう痩せられないと思う人もいれば、これ以上辛いダイエットを続けることがストレスだと感じる人もいます…
結果、制限していた食事の量が増えたり、運動を止めたりすることで、進行中にあったダイエットが中止になり、リバウンドに繋がるのです。

 

ダイエットは、自分の意志との長い闘いです。
途中には、太りやすい時期や痩せやすい時期もあり、それはダイエット中の誰にも訪れる自然現象なのです。
なので、停滞期に直面したからといって諦めるのではなく、強い意志をもって続けると必ず停滞期から脱出し、順調に痩せられることができるので自信を持ってダイエットを続けましょう(*’▽’)

 

ちなみに、ダイエットを経験する人の多くが、1〜2ヶ月の停滞期が続いたそうです。
停滞期に入っても、それまでのダイエット法を続けると、2ヵ月後には無事停滞期から脱出できるので、ぜひ諦めずに続けてほしいです。

 

また、長いダイエットの間、停滞期は何度も訪れるのでそれを覚悟した上で強い意志をもって頑張りましょう。

 

停滞期の乗り越え法

お腹

 

ダイエット中の停滞期に試した有効な対策についてまとめてみました。

 

ストレスをためない

いくらダイエット中だからといって、食事制限や運動を無理しすぎると人間は必ずストレスがたまります。
そのストレスがたまりすぎると、いつか爆発してトカ食いになったり・運動を諦めたりすることで、ダイエットの逆効果をもたらすことになります。

 

なので、普段は適度な食事制限をしても、たまには好きな食事や趣味を楽しむことで、ダイエットや停滞期中のストレスを解消し、余裕を持ってダイエットを続けると効果的です♪

 

タンパク質を積極的に摂取する

タンパク質は健康に良いだけでなく、体の基礎代謝をアップする働きがあります。

 

特に停滞期中は、基礎代謝が低下し消費カロリーが減るので、タンパク質を積極的に摂取することで、エネルギーの吸収率を高め、栄養バランスを保ちながらカロリーの消費も高めるのです。

 

マッサージやストレッチを試す

停滞期で代謝が低下するとカロリーが消費されないので、体重も減りにくくなります。
そんな時はあきらめないで、普段とは違うウォーキングやストレッチ・リンパマッサージなどをやってみると効果的です。

 

リンパマッサージをすることで、体内のリンパの流れがよくなり、滞っていた毒素や老廃物がスムーズに排出し、血行を促進します。

 

また、ストレッチや軽いウォーキングは、代謝アップに効果的です。

 

停滞期中にこの二つの運動をすることで、停滞期後の体重減少をよりスムーズに促進することができるのです。

 

まとめ

停滞期の原因や対策法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか〜

 

停滞期に入ったからといって、何もしないでダイエットを諦めるのではなく、誰でも停滞期を経験するし、むしろ停滞期のないダイエットなんてないことをしっかり受け止め、それまでのダイエット法を続けたり、或は、ストレッチやリンパマッサージなどをしたりすることで無事停滞期から脱出し、スムーズなダイエットを目指しましょう(*’▽’)

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